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zoom RSS 神戸・我那覇初出場も勝ちきれず 大宮 1-1 神戸

<<   作成日時 : 2009/03/21 22:32   >>

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3連休の中日。快晴の大宮・NACK5スタジアム。
大宮、神戸とも前節を逆転勝利で制し、互いに勢いがある状態での対戦となった。

2009年J1第3節 大宮 1-1 神戸

だが蓋を開けてみると、後半の終盤までは神戸が一方的にゲームを支配する展開となった。
大宮は完全に押し込まれ、試合時間の大半を自陣での守備に忙殺される形に。
カウンターを狙おうにもボールがつながらず、セカンドボールを拾われてまた波状攻撃を浴びる繰り返し。
しかし神戸もゴール前でのアイディアに乏しく、前半はスコアレス。

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後半15分、神戸の吉田がついに先制ゴールをもたらした。
神戸は松橋、次いで我那覇を投入。あくまで追加点を狙う。
だが劣勢の大宮も終盤、湘南から移籍の石原を投入、やっと攻撃がつながるようになり、
後半39分にCKから石原のヘッドで同点。このままドロー。

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神戸は前節の川崎戦では負傷欠場者続出の緊急事態だったが
カイオ・ジュニオール監督のカウンター戦術と巧みな選手交替が功を奏して逆転勝ち。
今日の大宮戦では本来のボールを支配する攻撃サッカーで圧倒的優位に試合を進めたものの
決定力と終盤の守備に課題を残した。
理想と内容と結果が相反する…このあたりがサッカーの難しさというか奥の深さだろうな。

神戸に移籍して初出場の我那覇だが、後半終盤で途中出場した時には大宮が攻勢に出ていて、
前線での見せ場はほとんどなく、決定機にも絡めなかった。

大宮…今日はホームながら完全に押されっぱなしで、
張外龍監督の掲げる“走るサッカー”を実行すべくもなかった。
終盤の粘りと同点劇は、逆転勝利した前節の広島戦と同じく評価できようが、
要は「エンジンのかかりが遅すぎる」。
走るサッカーというよりは、打ちまくられながらも脅威のスタミナで終盤に反撃する
あしたのジョー的サッカー」だ。
こんなしんどいゲーム、見ている方もストレスが溜まるよな…。

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