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zoom RSS 逆転負けはヤバいかも 神戸 2-1 川崎F

<<   作成日時 : 2009/03/14 17:31   >>

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2009年J1第2節 神戸 2-1 川崎F

今季、各チームに完全に研究されている感がある、川崎の強力攻撃陣。
ゴール前を固められて粘り強く守られ、キーマンの憲剛やジュニが囲まれるとどうしようもなくなる。
後半はボールも持てなくなり、完全にバラバラだった。

攻撃もさることながら、前半ロスタイムに何とかもぎ取った先制点をあっさりひっくり返されてしまう守備の脆さ。
柏にも神戸にも、少ない人数によるカウンターであっという間に決定的な場面を作られている。
前線の4人が守備をしたがらない外国人という宿命はあるが、前線からの守備も厳しく義務付けないと
今後も同じようなパターンでの失点は続くだろう。
先制しながらの逆転負けは最近の川崎にとっては想定外だったかも。今後引きずらなければいいが。

神戸…我那覇をはじめ、攻守に欠場が相次いだにもかかわらず、川崎の強力攻撃を食い止め、
お株を奪うような高速カウンターでまんまと手玉にとった。
守備ではやっぱり韓国代表の金南一(キム・ナミル)が効いていた。
ホント、どこにでも顔を出してはボールを奪い取り、起点になる。飄々とした表情で。
これほど頼もしい守備のスペシャリストはいない。

攻撃は、激しいプレスと運動量で決定的チャンスを作り続けた吉田、
途中出場で難しい位置からの逆転ゴールを決めた松橋(国見で大久保と同期)、
そして川崎キラーの須藤。
甲府時代にハットトリックを含め川崎の天敵として君臨したベテランストライカーは
後半早々の同点ループ弾で神戸にペースを引き寄せた。
我那覇やマルセロの代役だが、川崎に対する相性の良さは相変わらずだった。実に憎たらしい(笑)。

川崎…誰とは言わんが、スタメンの入れ替えも含めた荒療治も考慮に入れねばならないかも。

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