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zoom RSS 川崎に3トップは無理だったのか 神戸 4-1 川崎F

<<   作成日時 : 2008/03/16 17:09   >>

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2008年J1第2節
神戸 4-1 川崎F

一応シュートはガンガン打つ。この日もシュート数25本。しかし3トップはまたもすべて空砲だった。
今季目玉だったはずのフッキは後半早々に交替し、テセに代わって先発した我那覇も精細なく交替した。
激しいプレスに押し込まれてパスがつながらず全体のバランスが崩れ、3トップと中盤が間延びし、その空いたエリアを相手に使われて攻め込まれる。開幕のヴェルディ戦と何ら変わっていない。
周平、勇介、谷口が口を揃えて「セカンドボールを拾えなかった」というコメントを発したことが、この試合いや最近の川崎を象徴している。

ヴェルディ戦で土壇場のPK献上、今日は屈辱の4失点。大久保に代表追加召集祝いをプレゼントしてしまったDFの不安定さもアレだが、そんなDFの欠点を中盤より前の分厚さでカバーしてきたのがこれまでの川崎。

試合後の会見で3トップの限界を指摘された関塚監督は「これから考えます」と言葉少なだった。
残念だが3トップは今の川崎には合わない。永年慣れ親しんできた2トップ&トップ下の形に戻して中盤を厚くするしかないのではないか。今更ながらマギヌンを手放したことが悔やまれる。


浦和 0-2 名古屋

そのマギヌンは移籍先の名古屋で大活躍。アウェーのレッズ戦で先制アシスト、ピクシーに監督初勝利をプレゼントした。TVで見ていたが、左サイドでキレキレだったね。

アジア王者・浦和は川崎以上に深刻かもしれない。開幕2連敗、しかも未だ無得点。そして今日、オジェック監督が早くも解任された。一昨年、横浜FCが開幕1試合で足達監督を解任したのに次ぐ記録。
ACLや主力の代表召集で昨年終盤からチーム状態は悪化し、昨年は国内無冠。その状態を立て直せなかった責任を問われた形。
高原の調子が上がらず、ポンテや闘莉王といった主力の故障が相次ぐなど気の毒な面はある。それでも、注目度の高さやタイトル獲得を至上命題とする浦和レッズの立場を考えたら、監督のクビ切りはやむを得ないのだろう。

ガンバも未だ勝利なし。このまま鹿島の独走になってしまうのだけはよしてくれ。

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