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zoom RSS 退場、PKやり直し、サポ乱入…大荒れゼロックス杯 鹿島 2-2(PK3-4) 広島

<<   作成日時 : 2008/03/02 10:27   >>

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ゼロックス・スーパーカップ(3月1日・国立)
鹿島 2-2(PK3-4) 広島

報知 サンスポ スポニチ スポニチ2 日刊 デイリー

もはや、J2がJ1王者を破ったというレベルの話ではなかった。
Jリーグをある程度見慣れているファンたちにとっては「また家本かよ…」と溜め息がもれるような、後味が悪すぎるゲームだろう。
イエロー11枚、退場者3名、PKやり直し3度。試合後には怒りの鹿島サポーターがピッチに乱入した。
TVで見ていたが、鹿島の選手たちも、乱戦を「演出」した家本主審も、互いに神経質そうな不信感一杯の態度だった。

判定そのものは、久保が倒れたことに対するPKにやや疑問はあるが、それ以外についてはおおむね妥当ではないかと思っている。感情を抑えたきちんとした説明があれば、カードが出たりPKやり直しでもここまで荒れることはなかったはずだ。

むろん、鹿島サイドは被害者意識だけで終わらず、大いに反省しなければならない。
これがジーコイズムなのかどうか分からないが、不服な判定に対しては選手はもちろんコーチや控えの選手までもが感情あらわに執拗に抗議する姿勢。闘志は審判に向けるものではない。
PKで相手が蹴る前に飛び出すという自分の癖を改善できなかったGK曽ケ端。
ネット上では審判が神経質すぎだという曽ケ端擁護の意見もそれなりにあるが
そして、サポ乱入については言うまでもないが、それでも「自分たちを犠牲にしてまで家本の判定に立ち向かった彼らの勇気を非難すべきではない」という自称鹿島サポの開き直り的意見まで目にした。まあ気持ちは分かる。

鬼武チェアマンが「審判は反省しなければならない」旨のコメントを出さねばならないほどのゲーム。
家本は以前にも研修を命じられた“前科”がある。今回の一件でJFAやJリーグは家本に対する再度の処分を公表しなければならないだろう。厳重注意くらいでは今後の日本サッカーの行く末が危なくなることを予感すべきだ。

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