三度の飯より青が好き

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zoom RSS 完全アウェーに耐えた 日本 1-0 中国

<<   作成日時 : 2008/02/21 01:37   >>

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東アジア選手権2008
日本 1-0 中国

中国の中でもとりわけ反日感情の強い重慶。試合前の国歌斉唱から鳴り響く罵声、ブーイング。
試合終盤にはペットボトルが投げ込まれ、スタンドでは発炎筒が焚かれた。日の丸を焼く中国サポも。
中国のラフプレーに何度も倒される日本選手。安田はGKに跳び蹴りされて右わき腹をスパイクされて退場。北朝鮮のレフェリーは明らかな中国寄りジャッジ。
四面楚歌の完全アウェーを耐え、前半17分の山瀬のゴールを守りきった。
終了後、中澤が何度もガッツポーズを作っていたのが、この試合の厳しさを物語っていた。
決して会心のゲームではなかったが、これからW杯予選で何度も繰り広げられるであろうアウェーの洗礼を前に、日本は貴重な経験を得て自信になったはず。

中国…プレーの荒さと決定力のなさばかりが目についた。観衆、レフェリーを含めた完全ホームの有利さがなかったら、もっと点差がついて負けていたことだろう。照準をあくまでW杯予選に絞っているのかもしれないが、最終予選に進めないまま敗退した前回ドイツ大会予選以上の心もとなさ。眠れる獅子は未だ起きず。


韓国 1-1 北朝鮮

テセ、日本戦に続き2試合連続得点。今度は後半28分に貴重な同点弾。
この勝負強さは驚異的だ。コンディションが落ちている今の高原など比較にならない。
彼が日本に帰化してくれていたら…と残念がる者は少なくないことだろう。
ただし、テセは北朝鮮のような守備的なチームだからこそ活躍できたのかもしれず、
日本代表のシステムや規律にどこまで適応できるのか、という思いも少しある。

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