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zoom RSS 川崎サポにとって複雑な試合 〜東アジア選手権〜 日本 1-1 北朝鮮

<<   作成日時 : 2008/02/17 22:34   >>

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東アジア選手権2008
日本 1-1 北朝鮮

相手国の1トップとして先発したテセが前半6分に先制弾。
司令塔として代表に定着していた憲剛は発熱で欠場。
左サイドの山岸は完全に抑えられ、グダグダで仕事ができないまま途中交替。
代表初出場のGK川島は後半は絶妙の飛び出し連発でチームを鼓舞したが
チームメイトのテセにゴールを許した。
…川崎サポにとっては嬉しくもあり残念でもあり、複雑な一戦だっただろう。

川島は代表レギュラーへの道はまだまだ遠そうだ。山岸は…代表落ち覚悟かもな…。

それにしてもテセは凄すぎる。DFを次々強引に振り切っての先制弾&バック宙。
その後も前線でポストプレー、カウンター、ボールキープ、そして強烈なシュート、と奮闘。
追加点は奪えなかったが日本を震えさせるには充分だった。
川崎戦以上のフィジカルの強さに加え、うまさ、存在感。本当に生き生きしていた。
現時点では日本代表はおろか、東アジアで最高のストライカーではないか?

…テセ、ジュニ、フッキ。あれだけすごいFWを揃えて、
川崎は今季タイトルが取れなかったらアホだろ。

日本は前回の東アジア選手権での敗戦に続き、北朝鮮に2試合連続勝てず。
岡田ジャパン…前半は先制された上、強烈なプレスにパスが出せず防戦一方。
後半はゴール前を8〜9人で固めた北朝鮮を崩せず、前田のヘッドで同点がやっと。
憲剛がいないと前線にパスも出せず、中盤で効果的なプレーができなくなる。
今回の東アジア選手権は優勝を狙うとはいいつつも、W杯最終予選を睨んだ調整や
戦術確認、メンバー選考の場に成り下がってしまいそうな気がする。

しかもこの試合で同点ゴールを決めた前田が負傷離脱。巻も大久保も高原もおらず、
岡田ジャパンはストライカー不在のピンチ…。

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