三度の飯より青が好き

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<<   作成日時 : 2008/01/24 23:19   >>

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川崎フロンターレ2008年度選手一覧

監督  関塚 隆
1 川島永嗣
2 伊藤宏樹
3 (欠番)
4 井川祐輔 (完全移籍←期限付き移籍)
5 箕輪義信
6 田坂祐介 (正式加入←青学大、JFA・Jリーグ特別指定選手) 
7 黒津 勝
8 山岸 智  (新加入←千葉)
9 我那覇和樹
10 ジュニーニョ
11 フッキ   (復帰←東京V)
12 (サポーター)
13 寺田周平
14 中村憲剛
15 原田 拓
16 鄭 大世
17 菊地光将 (新加入←駒大)
18 横山知伸 (新加入←早大)
19 森 勇介
20 養父雄仁
21 吉原慎也 (復帰←東京V)
22 植草裕樹
23 久木野聡
24 大橋正博 (完全移籍←期限付き移籍)
25 鈴木達矢
26 村上和弘
27 都倉 賢
28 杉山力裕
29 谷口博之
30 木村祐志
31 杉浦恭平
32 吉田勇樹 (新加入←川崎U-18)
33 薗田 淳


期限付き移籍選手
相澤貴志 (→C大阪)
佐原秀樹 (→FC東京)
西山貴永 (→仙台)

退団・完全移籍選手
落合正幸 (→栃木SC)
飛弾暁   (→仙台)
大久保将人 (未定)


昨年、タイトルにとうとう手が届かなかった川崎。
今季は関塚サッカーの集大成として勝負の年となる。

新加入の目玉は、日本代表の山岸の加入であろう。
昨年の川島を上回る推定2億5千万とも言われる移籍金で獲得。
アウグストやマルコンが抜けてからウィークポイントと言われ続けていた左サイドがこれで埋まった。

攻撃力が売り物ながら昨年は肝心な試合を決定力不足で落としたことも多かった。
その解決策が、2年に亘りJ2で修業させてきたフッキの復帰(駄洒落だ…)。
札幌で25得点、東京Vで38得点(J2得点王)とそれぞれエースとして大活躍。
ジュニーニョやテセの負担も減り、相手にとっては脅威の攻撃陣となることであろう。

逆に不安が残ったのはDF。不動の川崎山脈も高齢化がささやかれ、
スピードはもちろん高さでも競り負けて致命的なピンチとなるケースが増えた。
しかも実質的に唯一の控えだった佐原が出場機会を求めてガスへ。
背番号3を欠番としたのは生え抜きの佐原に対する敬意とか言われていたが、
即戦力外国人CBの獲得を狙っているのではないかとも思う。
FC琉球に期限付き移籍させたロングスローの大久保も解雇し、
守備でいい仕事をし続けてサポの評価が高かった河村は磐田に戻った。

移籍での補強が難しかったせいか、新加入の新人は田坂を除く3人とも守備的な選手。
特に横山と菊地は次世代の川崎山脈として大事に育てて欲しい。
ユース出身の吉田はスピードと足元の球さばきで制圧できる新たなDFとして成長を望みたい。

それでもまずはウィークポイントを中心に良い補強ができたと思う。
攻撃力で勝ちきることでDFの不安をカバーしようと言う算段か。

開幕戦は3/9(日)、等々力でJ1に復帰した東京Vと3年ぶりの「新旧川崎ダービー」。

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