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zoom RSS 愛媛、ついに力尽きる 川崎、猛攻も2点どまり 愛媛 0-2 川崎F

<<   作成日時 : 2007/12/25 00:53   >>

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第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
愛媛 0-2 川崎F

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主のいない埼スタは、観衆の数もさることながら、いつもと違うまったり感。
そして、サービスも手抜きというかとにかく何もなかった。
浦和美園駅からスタジアムまでの道端に出る屋台村もなし。
スタジアムグルメも質量共に極端に少なく、国立並みのショボさ。
帰り、他駅へのシャトルバスも出なかった。浦和美園駅から南北線を使って武蔵小杉方面へ帰る
川崎サポが大半なので、あまり実害はないのだろうけど。

天皇杯はJリーグと異なり地元サッカー協会が主催なので、
選手紹介も場内放送も普段とは全然違う。それにしても、
埼スタにおける天皇杯のウグイス嬢は毎年不慣れさが目につきすぎる。声はきれいだけど。
「ボスニアヘルツェゴビナ」を何度もかみ、愛媛の望月監督の紹介をとばしたり、
我那覇の紹介後ビジョンに関塚監督が出ているのにまた我那覇のコールしたり。
以前、「ハナカズキ」とコールしたこともあったっけ。
試合終了後には、今日は運行しないシャトルバスの案内までも。
スタッフ全体の混乱ぶりが露骨に表れている。サッカーどころ埼玉の影の部分だな。

観客は8,484人。2階席はもちろん閉鎖だが、それでも1階スタンドの後方は大きな空席。
レッズサポもそれなりにいた。地元だからかヒマなのか、
それともレッズの勝ちを見込んでチケットを買ってしまっていて仕方なく、か。

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シュート数、愛媛4本、川崎28本。うち後半だけで19本。
愛媛が押していたのは前半途中までで、全体として川崎ペースは明らかだった。
しかし結局2点どまり。前半、大橋の豪快な先制弾、後半にジュニのPK、それだけ。
愛媛のGK川北の神懸かり的スーパーセーブ連発も要因だが、シュートは枠に飛ばさないと。

川崎は中盤とFWの連係も悪かった。
前線に走り込むことを求める憲剛と、足元に欲しがるジュニやテセの息が合わない。
大橋も先制点こそ見事だったが、前線で核になれず攻撃が詰まってしまう。
谷口や箕輪が自らドリブルで上がってチャンスを作るシーンが何度かあったが、
それも生かせなかった。
今シーズン中盤の、点が取れずに勝ちを逃し続けたもどかしい状況を思い出す。
相手が強力FWと鋭いカウンター戦術を持つJ1のチームだったら…あな恐ろしや。

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愛媛は前半こそ、以前の対戦と同じく前線から激しいプレスをかけてボールを奪い、
何度となくチャンスを作ったが、後半は足が止まり防戦一方に。
金守の退場&PKで大勢は決まってしまい、愛媛の挑戦はベスト8で終わった。

それでも浦和にアウェーで2点差をつけて完勝し、
同じく浦和を破った横浜FCにも競り勝ってのベスト8という快進撃が色褪せることはない。
HONDAと並び、今季天皇杯を盛り上げた殊勲賞ものの大活躍。
試合終了後、ゴール裏の愛媛サポは誇らしげにいつまでも
選手の名を一人ずつコールし続けていた。

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ウインドミル
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