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zoom RSS 宏樹弾丸ミドル!GK松田!驚きと感動の決勝進出 川崎F 4-2 横浜FM

<<   作成日時 : 2007/10/14 00:51   >>

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ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦(等々力)
川崎F 4-2 横浜FM

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オシムも来場した等々力。
川崎は第1戦と同じく、森勇介が下がっての変形4バック。空いた右サイドにはテセが下がって入る形。

だが横浜も研究してきていた。第1戦後半やリーグ戦での2連敗パターンと同じく、坂田が前線で激しいプレスをかけてかき回す展開。前半7分、カウンターから川崎キラーの大島が鋭いボレーで先制。
先制された上に押し込まれ、川崎がいつもの負けパターンにはまりかけていたところで、20分に久木野のシュートのこぼれ球を宏樹がダイレクトでミドル!J1昇格後初ゴール。これで流れが一気に変わった。
3分後に久木野の左サイド攻め上がりから憲剛のスルーパスを受けたテセが逆転弾。今日はバック宙ならぬ城彰二ばりの前方宙返り。
更に35分、テセの左サイドからの折り返しに右から走りこんだジュニが合わせて3点目。

完全に川崎ペースになったと持った矢先、流れが再び変わった。
苦手のセットプレーをクリア後、立て直され左からの素早いセンタリングに坂田の体を投げ出したヘッドで1点差に。
後半は開始から横浜が完全にボールを支配し、川崎は全員がゴール前に釘付け。セカンドボールが拾えず、クリアボールを拾われてまた攻め込まれる。いつも川崎が仕掛けて成功できなかった、ゴール前での分厚い攻め。いつもと逆の立場は如何に?川崎にとって試練の時間が続く。

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だが1点差のまま迎えた終盤の後半35分、一つのプレーが流れを三たび変えた。
憲剛のロングボールに走るジュニ。これに対しペナルティエリアを飛び出した横浜GK榎本哲が手でボールをクリアし、一発退場。交替枠を使いきっていたためDF松田がGKに。

川崎はここぞとばかりに止めを刺したいところだが、横浜もしぶとい。
松田はGKというよりも完全にリベロ。センターサークル近くまで上がってボールを受け、前方に放る。DF的守備も。あれが未来のサッカースタイルかもしれない、とオシムが得意のジョークで評したのも分かる気がする。
一人少なくなった後も、逆転を信じてか、松田の方にボールを出させないためか、横浜はいつものようにゴール前にボールを放り込むパワープレーに。精度が悪くゴールにはならなかったが、川崎もダメ押し点が奪えない。
しかし後半ロスタイム、カウンターでゴール前に攻め込んだジュニ。松田をかわし、隣に走ってきた黒津にボールを渡してごっつぁんゴールをアシスト。これでやっと決まった感じ。

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決して楽なゲームではなかったが、負けパターンを跳ね返し、要所で川崎らしいカウンター中心の攻撃サッカーが復活した。
7年ぶりの決勝。相手はガンバ。この1戦を今年の集大成にしたい。

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