三度の飯より青が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 決定力不足+駆け引き下手=PK敗退 川崎F 0-0(PK4-5) セパハン

<<   作成日時 : 2007/09/27 00:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦
川崎F 0-0(PK4-5) セパハン

多くのサポは「経験不足の中、良くやった」「俺たちは負けていない」と
チームに温かい拍手と声援を送っている。
特にPK失敗の谷口に対しいつまでも励ましのコールが響いていた。
だが、3日前の柏戦で大敗してまで主力を温存したにもかかわらず、
あまりにもストレスの溜まる敗退。あえて苦言。

確かに相手は1人を残し全員引きこもり、露骨な時間稼ぎ、と完全なPK戦狙いだったが、
その相手に対しあれほどまでに決められないものなのか。
シュートを外し、クロスにタイミングが合わず、パスをカットされ、強引な突破を止められ、
頭を抱えるシーンを今季何十回、何百回見たことだろう。
決定力不足いや決定力まるで無しという今季最大の課題が
ここでも露呈してしまった。
更にゴール前で何度FKやCKを得ても決められない。
セットプレーに弱い川崎もここ2年ほどの課題のひとつ。
憲剛やマギヌンには悪いが、アウグストのような
FKの名手味方を鼓舞する精神的支柱」という存在が
このチームには必要なのかもしれない。

セパハンの思惑通りPK戦にもつれ込み、
4人目に若い谷口が出てきたとき、悪い予感がしたんだよな。
案の定、セパハンGKのトリッキーな動きに惑わされ、左に外してしまった。
谷口は責められないかもしれないが、チーム全体としてこのぎりぎりの場面で
谷口を指名した人選ミスの批判は甘んじて受けるべきではないか。
だがGK川島はPKではすべて逆を取られていたし、
PK戦突入の時点で川崎の勝ち目は薄かったのかもしれない。

試合中のあらゆる場面での駆け引き、ずるさ、経験値。
すべてにおいてセパハンが上だった。
J2から上がって3年目、国際経験に乏しい川崎がセパハンに翻弄され、
勝てたはずのホームゲームを落とした、とも言えるだろう。

気持ちを切り替えて、というのはあまりに虫が良すぎるが、次の試合はすぐやってくる。
既に優勝の目がないリーグ戦の残り試合の他、ナビスコ、天皇杯。
この敗退と連戦の疲れを引きずらないで、悔しさをエネルギーに変えてほしいものだ。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
決定力不足+駆け引き下手=PK敗退 川崎F 0-0(PK4-5) セパハン 三度の飯より青が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる