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zoom RSS ロスタイムの執念 でも… 川崎F 2-2 大分

<<   作成日時 : 2007/09/16 08:33   >>

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2007年J1第25節
川崎F 2-2 大分

うーん。評価に苦しむ試合だなぁ。
よく追いついた。終了寸前に、それも苦手のCKで点が取れたのは今後の自信になる
攻めても攻めても点が取れない。そのうち先制されて追いかける形になり、前がかりになってカウンターでまた失点。やっぱり本質は何も変わっていない。降格争いのチーム相手にホームでやっと引き分けのゲームをしているようでは今後がつらすぎる
見方によってどちらにも取れるだろう。

最近の川崎はほとんど前3人(ジュニ、テセ、マギヌン)で攻撃をしている感じ。
ヒールパスなどのテクも交えたこの3人の連係による突破は、大分DFの分厚い壁&元チームメイトのGK下川のスーパーセーブに阻まれて実らなかった。やはりJ1における川崎の攻撃の真骨頂は、守備のリスクに目をつぶった両ボランチの積極的な攻撃参加なのだろうか。
攻撃の手駒が少なかったこともあってか守備はまずまずで、後半開始から大分の猛攻も何とか凌ぎきった。セカンドボールを拾えない、クリアが雑、という課題はあるにせよ。
2失点はいずれも前がかりになった時のカウンターだったが、後半ロスタイムに食らった勝ち越しゴールは、シュートを打たれる前に起点で抑えるべきだった。
今季初スタメンのフランシスマールにボールが集まる展開だったが、ゴール前が詰まっていたこともあってか、あまりチャンスを作れなかった印象。どちらかといえばスピードで単独突破するのではなく、足元のテクニックと連係でチャンスを作るタイプとみた。

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降格圏から早く抜け出したい大分は、引いて守ってカウンター狙い。キーマンとなるジュニや憲剛にマンマークをつける、最近の川崎対策の定石ともいえる戦術。
これがまんまと当たり、しかもGK下川が古巣相手に大当たり。川崎の猛攻をことごとく跳ね返した(川崎戦になると相手GKが皆絶好調に見えるのは気のせいか(笑))。
後半早々から約20分間、相手ゴール前でセカンドボールを拾いまくる分厚い攻撃。この時は先制点が奪えなかったがその直後、川崎が仕掛けたカウンターを逆にカウンターで切り返して先制。ロスタイムには途中出場の西山が勝ち越しゴール。ほぼプラン通りの展開で、喉から手が出るほど欲しかった勝点3を掴みかけたが…。
最後のワンプレーで勝点3が手からこぼれ落ちた。

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途中出場ながら1得点1アシストでチームを救った大橋が今日のMVPか。「あんたが大賞」は同じく途中出場で同点ヘッドの井川だったが。シャムスカも良かったが、今日は選手起用に関しては関塚采配もズバリだった。
終了間際のドラマに等々力は沸き返り、サポはACLへ向けて弾みになるという雰囲気を作ろうとしていた。今日の引き分けで9位に後退、リーグ戦が消化試合になりつつある中、気持ちを早く別のタイトル争いに切り替えたいとする気は分からないではないが。

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