三度の飯より青が好き

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zoom RSS 今季は最後までこんな感じなのかな 川崎F 1-1 甲府

<<   作成日時 : 2007/09/30 22:13   >>

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2007年J1第27節
川崎F 1-1 甲府

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最高気温18℃、雨降る肌寒い等々力。試合も寒かった。

今日もまた先制され、守りを固める相手を攻めあぐむ展開。
ボールを支配し、ほとんど相手のペナルティエリア前での攻防だったがゴールが遠い。
シュートもセンタリングも相変わらず精度なし。消極的なパス回し。
FKは壁に当て、CKははるか彼方へ。
途中、相手が2人退場という追い風もあった。シュート数は川崎17本、甲府3本。
だが1点ビハインド。本当にストレスの溜まるゲームだ。

終盤には宏樹を下げて2バックにし、
GK川島がスローインしたり、ハーフライン近くにまで上がってきてボールを拾う奮闘で鼓舞。
降格争い真っ只中の、しかも9人の相手に負けるのかよ…と思ったロスタイム、
我那覇と阿部が競ってこぼれたボールを谷口がループシュート。
これが決まって何とかドローに持ち込んだ。
タニ、セパハン戦の悔しさ、少しは癒えたかな?

だがこれでガンバ戦以降、7試合勝利なし。

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サポのサイトやブログ、某大規模掲示板などを見ると…
柏やセパハン戦の時はどちらかといえば選手の健闘を称え、疲労をねぎらう
肯定的な意見が多かった気がするが、
今日のゲームはさすがに怒りの意見の方が目立つ。

その一つは、ここのところ決定力不足で同じような試合の繰り返しであることへの批判。
問題点解消の兆しも見えず、戦術的にも戦力的にも目新しいものがない。
丁寧にパスをつなぐ関塚サッカー、そして関塚采配の限界を指摘する意見も目立つ。

試合後の監督の会見
…コメントも最近、同じようなことの繰り返しに聞こえるのは俺だけか?
昨日の大宮の方がプレーは荒いがはるかにアグレッシブでよく動くサッカーをしていた。
敗れた横浜のDF中澤が「教科書通りの攻めでは教科書通りの守りは崩せない」と
コメントしていたのを思い出した。

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もう一つ。川崎サポはGゾーンを中心に最後まで大声援を続け、終了後は温かい拍手と声援。
周囲から甘いといわれても、味方にブーイングをしないのが川崎サポの優しさであり
他クラブと一線を画すアイデンティティと思っている人が多いはず。私もその一人。
だが、こんな試合ばかり見せられているにもかかわらず優しすぎるGゾーンに対し
今回ばかりはサポの中にもキレた人が多かったようだ。

某チームのサポみたいに常に殺気立ったり、相手を徹底的にこき下ろしたりするような
世間から非難されかねないスタイルは川崎には似合わない。
川崎サポは常に冷静かつフレンドリーであってほしい。
だがいくら川崎サポでも、いやサポだからこそ、しかも降格を経験したクラブのサポだからこそ、
選手や監督、時にはフロントに対し厳しく対応しなければならないときがあるはず。
コアサポの間で、変な意味での生ぬるい癒着みたいな空気が蔓延していなければよいが、
と思う。

この寒い雨の中でも13,000人を超える観客が等々力に集まった。
一部しか屋根のないスタンドで雨に濡れ寒さに震えながら応援する家族連れ、子供たち。
ACLで敗退し、リーグ戦でも優勝はおろか下位の足音が聞こえてきた今、
クラブもコアサポも川崎Fのありかた…チーム作り、戦略、応援etc.…について
今一度考える時期に来ているのかもしれない。

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