三度の飯より青が好き

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zoom RSS 鳴門は遠いわ 勝利も遠いわ 徳島 0-1 水戸

<<   作成日時 : 2007/08/21 01:52   >>

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2007年J2第35節
徳島 0-1 水戸

昨日、鳥取でC大阪−鳥栖戦を観戦後、中国山地と瀬戸内海を横断して徳島へ移動。
徳島駅や繁華街では徳島ヴォルティス応援を示す旗や広告をそれなりに目にする。
駅名表にエンブレムが貼られているのはすごい。
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夕方、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
(旧称:徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)へ。もちろん初訪問。
鳴門へは徳島市からかなり距離がある。公共交通機関としてはJRとバスがあるが、
JRは本数が少なく、徳島駅前からバスに。道路は渋滞しており、1時間かかった。
最寄のバス停から更に1kmほど歩かねばならないが、
あまりの暑さに鳴門駅前まで乗ってタクシーを使った。

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徳島県の施設として整備された鳴門総合運動公園だが、
今年からネーミングライツ制度が導入され、地元の大企業である大塚製薬が権利を取得。
運動公園全体が鳴門・大塚スポーツパーク
今日のゲーム会場である陸上競技場はポカリスエットスタジアム
隣にある野球場はオロナミンC球場、体育館はアミノバリューホールと改称された。

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ポカリスエットスタジアムの前には屋台が並び、阿波ならぬ讃岐うどんや、
地鶏である阿波尾鶏(あわおどり)の料理などが味わえる。

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夏休みとはいえ平日夜だけに観客は2206人と少ない。
徳島は12位、水戸は最下位の13位の“裏天王山”という惨状もあるのだろう。
この土地でもJ昇格でエネルギーを使い果たしてしまったようにも見える。
四国初のJクラブのプライドに賭けても、チーム強化と共に観客増や更なる地域密着を
目指した対策を考える必要があるだろう。

陸上競技場ゆえピッチがスタンドから遠い。メインスタンド以外は屋根がなく、
バックスタンドのコーナーに陣取ったサポーターの声援も夜空に散って迫力に欠ける。
暑いがのどかな観戦風景。かつての富士通時代の等々力を思い出した。

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試合は前半、徳島がやや有利だったが決めきれない。
前半終了間際に水戸がFKを獲得。これを直接蹴らずサイドへ出し、
シュートのこぼれ球を小椋がミドルで突き刺した。これが決勝点に。
水戸はこれまでの専守のイメージを覆し、中盤を制圧するパスサッカーが後半機能。
1対1の場面でも負けない。追加点は奪えなかったが危なげなく逃げ切った。
特に、Jでの経験豊富なビジュの加入が大当たりの感。
中盤の底で守備は勿論、攻撃でもチャンスメイカーとしてフル回転していた。

徳島は中盤でミスが目立ち、主導権を水戸に握られたまま尻すぼみの状態で完封負け。
FWで先発した小林康剛、横浜Mから加入した塩川の元川崎組はいずれもいいところなし。
これで7連敗。試合後、サポーターが
「今井出てこい!」「やる気あんのか!」
と怒鳴り、今井雅隆監督がこれにキレてスタンドに駆け寄ろうとしてコーチに止められた。

2001年、国立で川崎がガスに完敗して、温厚なサポが「出てこい今井!」コールを
したのを思い出した。もちろん別人の今井監督であるが。
今井という苗字はJでは鬼門なのかな?

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