三度の飯より青が好き

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zoom RSS 雨の中、嫌な無力感 清水 3-1 川崎F

<<   作成日時 : 2007/08/19 02:34   >>

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2007年J1第21節
清水 3-1 川崎F

猛暑から一転、試合前から雨となった日本平。荒天にもかかわらず観衆19,073人。
昨年セレッソ戦で初めて日本平に来た時も18,241人入ったし、
清水における地域に密着したサッカー熱というか応援の情熱を感じるのである。

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言うまでもなく清水は川崎にとって高い壁である。
前半戦の等々力でやっと、初めて勝ちはしたものの、命からがらという感じの辛勝だった。
もちろん日本平では未勝利。

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結果は…相性の悪さとかでは済まされない、今の川崎の実力を思い知らされる負け方。
立ち上がりこそボールが面白いように回り、次々と決定機を作ることができた。
だが決められない。ジュニが、憲剛が、テセが、谷口が、勇介が次々放つシュートは
ことごとく外れ、枠内に飛んでもGK西部の正面。

決定機を逃し続けると、勝利の女神が遠ざかっていくのはサッカーの常。
たらればを言うのはみっともないが、1点でも取れていれば結果は全く違っていたことだろう。
前半31分、箕輪が矢島を倒しPKを取られてしまった。PKを藤本に決められ先制を許す。
これで流れが完全に変わってしまった。

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2失点目も、兵働のパスを矢島にスルーされると打つ手なし。
あとはDFがフェルナンジーニョのゴールに立ちすくむのみ。
後半1点返した直後に、矢島の豪快なワンタッチ弾ですぐ突き放されてしまった。

川崎は序盤以外ほぼ完全に試合を支配された印象。
1対1で競り負け、サイドチェンジも精度の悪さと相手の読みにはまり大半が失敗。
雨でボールが思うように動かせないことを差し引いても、PK献上以降は精彩がなさすぎた。
周平をボランチに上げ、憲剛と谷口の両ボランチを攻撃的にし、
負傷癒えたフランシスマールを初出場させた執念の布陣も実らず。
今季前半からの課題だった、各チームの「川崎対策」を上回る対応が
未だできていないことを露呈したゲームだった。
優勝戦線から後退どころかほとんど脱落に近い、雨の敗戦。
関塚監督もラインぎりぎりまで出てきて大声で指示したり審判に抗議したりする熱い行動が
以前ほど見られなくなってきていて、打つ手なしの雰囲気さえ感じる。
ナビスコとACLに専念、という解釈で良いのか?

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清水にとっては会心の勝利と言えそう。
かつて特別強化選手として川崎にいたことがある矢島は全得点に絡む活躍で、
古巣の前に立ちはだかった。
川崎時代は出番がなかったが、それに対する思いをぶつけるかの如く。
川崎キラーの仲間入りだけは勘弁してほしい(笑)。

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