三度の飯より青が好き

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zoom RSS 苦し勝った 川崎F 4-2 甲府

<<   作成日時 : 2007/07/16 01:51   >>

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ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦
川崎F 3-2 甲府
延長
川崎F 1-0 甲府

第1戦の小瀬では伏兵・須藤にハットを決められ競り負けた。
今日はホームではあるが等々力がアメフトW杯で使用中のため国立でのゲーム。

台風4号で開催が危ぶまれたものの、開催強行。
突然雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気の上、強い風。

国立はだだっ広く、メイン以外では屋根もないため、声援が上に抜けて一体感が生まれにくい。
売店もいつもの国立お決まりのメニューしかなく、タンブラー持参による割引もなし。
やっぱりホームゲームは等々力に限る。

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1戦目に続いて点の取り合い。谷口が昨年のように積極的に攻撃参加し、2得点。
代表から戻ったテセの土壇場での技あり同点弾。
調子を落としていた黒津の、縦パスに反応してDFに挟まれながらの決勝点。
攻撃に関しては、良い頃の川崎に戻りつつあるように思えた。

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しかし、川崎の弱点を再認識させられた、あまりにもあっけない2失点。
1点目はせっかく自陣でボールを奪い返し、さあ攻撃につなげようというところで
中途半端なパスミス。これを奪われての先制点献上。
2点目も左からカウンターでゴール前に簡単にアーリークロスを入れられ、
DFの人数も足りずマークもできないまま、須藤をフリーにさせてしまった。
この2失点以外はDFはまずまず集中していたが、わずかな緩みで
本来なら楽勝の試合を延長にまでもつれさせてしまった感がある。
相澤のキックの精度や判断も、致命的ではなかったにせよ安定性を欠いた。

甲府は前線からプレスをかけ、スライディングを多用してアグレッシブにボールを奪いに来る。
先制点を奪い、後半途中まではその運動量と果敢さで互角以上に渡り合った。
DFの裏を狙いながら絶好調の須藤にボールを集める形が機能。
小瀬での勝利のまま逃げ切ることはできなかったが、
アウェーゴール数でも川崎と並び、延長に持ち込むことができた。
しかし延長になってだんだん動きが落ち、
ジュニやテセの突破をファウルで止めるシーンが続出。最後は杉山の退場で力尽きた形。

それにしても須藤恐るべし。この2戦で甲府の5得点すべてを叩き出した。
川崎にとっては新しいキラーの誕生と言わざるを得ない。
まだリーグ後半に対戦が残っているし、対策を考える必要がありそうだ。

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何とかいい形で明日(もう今日だが)のファン感謝デーに行くことができそうだ。

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