三度の飯より青が好き

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zoom RSS サテライトもハラハラ

<<   作成日時 : 2007/07/02 00:04   >>

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Jサテライトリーグ
川崎F 3-2 大宮(前半3-0 後半0-2)

昨夜の感動的なトンネル脱出の余韻を楽しみつつ、翌日も等々力にやって来た。
今日はサテライトリーグの大宮戦。

サテのゲームにもかかわらず、家族連れを中心に2000人を超える観客。
J2の下位チーム並み(笑)。トップチームの躍進に伴い、人気も上昇し、
通常のリーグ戦では15,000人超が当たり前になった等々力。
オールスターゲームの投票でも憲剛、川島、関塚監督がトップを保っている。
地味で堅実。代表も人気選手もいない。外部から見ても正体がよく分からない
というのが以前のイメージとすれば、
バブリーささえ感じる今の躍進に、サポとして戸惑っているのも事実(笑)。

バックスタンドでは売店も営業中。ファンキーのホットドックもあり。
入場無料ということもあり、JFL時代を髣髴させる、どこかほのぼのした雰囲気。
川崎のサテライト戦はサッカー観戦入門編としては最適かもしれない。

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ゲームは…川崎が前半攻勢で3点(オウンゴール含む)。
後半は大宮に完全に押され、5月にリーグ戦の土壇場で同点ヘッドを奪われた若林に2失点。

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川崎1トップの都倉。ポストプレーというか、トラップが下手すぎる。
せっかくの恵まれた身長を持ちながら、ここ2年近くトップで出番がない理由が分かった気がした。
足元できちんと止めてボールをさばけるようになるだけで、全然違うはず。
大活躍した同タイプの大宮・若林は良い見本になったのではないか。

その若林。1点目はロングボールにタイミング良く飛び出し、GK相澤の頭上を越える絶妙ループ。
2点目はバックパスにダッシュ。処理に手間取る相澤からボールを奪ったもの。
いずれもFWにふさわしい飛び出しと、長身らしからぬ器用さを見せてくれた。
栃木県リーグから出世した苦労人。このような動きをコンスタントに披露できれば
決定力のなさに悩む大宮の救世主になりうるはずだが…。

相澤…川島がアジアカップに召集されたため、第2GKとしてナビスコ杯のゴールを守るはず。
そういう重要な立場としてはあまりにも…ねぇ。
2点目は伏線があった。後半は大宮のプレスに押されてバックパスを頻発していたので
狙われていた部分もある。そしてボールの出しどころを捜しておろおろしているところを
若林に詰められ、ボールを奪われ…相澤、無念の大の字。
試合終了後、河村に肩を叩かれ慰められていたのが印象的だった。

先週の磐田、昨日の神戸、今日のサテ大宮を見ていると、
川崎攻略法のセオリーはやっぱり堅守カウンターなのかな、と思う。
FWも前線から激しくプレスをかけて前線に有効なパスを出させない。
自陣ゴール前を人数をかけて固め、パスやジュニのドリブル突破は数人で囲むようにカット。
ボールを奪ったら手数も人数もかけないカウンター。ロングボールでDFの裏を狙い、
FWがタイミングよく飛び出してゴール前でGKと1対1の場面を作る、というのが
ある意味で“必勝パターン”になっているように見える。
前がかりになりがちな川崎の布陣と、身長はあるがスピードと足元に難がある川崎3バックの
弱点を執拗に突く戦法。

今日の試合も観戦していた関塚監督。中断期間中にしっかりとした対策をお願いしたい。

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