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zoom RSS 日本リーグの香り漂う名門対決 東京V 4-0 C大阪

<<   作成日時 : 2007/07/25 23:30   >>

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2007年J2第30節
東京V 4-0 C大阪

J2に落ちて2年目のヴェルディ。味スタでのホームゲームが減り、国立ばかりでなく
本来はJ2の基準を満たしていない西が丘サッカー場も使うようになった。
西が丘はJリーグ以前の日本リーグ時代はサッカーの聖地的存在であり、
スタンドと観客の距離が近いのがメリットだが、残念ながら設備が貧弱で収容人数も少ない。

そんな西が丘で水曜の夜に行われた、今季降格のセレッソ戦。
東京・大阪という二大都市の名を冠し、読売・ヤンマーという名門の流れを汲む両クラブ。
場所が西が丘だけに日本リーグの名門対決の香りが漂う一方、
2部リーグというのが凋落を象徴していて侘しさも感じる。
ただし閑古鳥の日本リーグ時代と違って観客は多く、スタンドはほぼ満員に。

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試合はヴェルディが決定力の差を見せつけた。前半、フッキのCKから戸川が押し込み、
続いて同じくフッキのCKを土屋が頭で合わせ追加点。
セットプレーに両DFの攻撃参加で序盤に効率良く2点を奪った。
その後しばらく膠着状態になるも、
後半フッキがリスタートから突破したところをエリア内で倒されてPK。これを自ら決めて3点目。
フッキと交替したベテラン永井秀樹も終了間際に決めて大勝。

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セレッソも濱田、古橋を中心にチャンスは多く作ったが、フィニッシュに難がありすぎた。
それ以前に、デカモリシや苔口といったユース世代が控えというのが、どうもね。
層の厚さという贅沢な悩みであればよいのだが、それなら今頃J2にいない(笑)。
あと、中盤の攻守の切替が遅いのが気になった。アレーがいまひとつフィットしていない印象。
セレッソ、今年のJ1復帰はかなり厳しいだろうな。
ヴェルディから移籍した右サイドの柳沢将之が気迫を見せていたのが印象的だった。

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