三度の飯より青が好き

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zoom RSS 1−0の芸術 東京V 0-1 札幌

<<   作成日時 : 2007/06/25 11:28   >>

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2007年J2第23節
東京V 0-1 札幌

6月に入り、早くも2度目の味スタ観戦。
ヴェルディは全然好きなチームじゃないんだけど(過去が過去だけに…)、
吉原とかフッキとかいるので動向はそれなりに気になる(笑)。
一時期の連敗・ラモス解任騒動を脱し、多少持ち直した感があるが未だ8位に沈んでいる。
やっぱり読売の名選手=名指揮官にあらず、か。

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今日の観戦の目的は、J2首位を独走中のコンサドーレ札幌
昨年まで指揮を執った元磐田の柳田監督が築いた基礎の上に、
大宮をJ1に導いた三浦俊也監督の戦術。
三浦監督がピム(元大宮監督、現韓国代表監督)から受け継いだ、
守備を基本とした4バックの戦術が徹底されている。
ラインできっちり守り、少ないチャンスを生かして逃げ切るパターン。
ここ2試合は判定にも泣かされて勝ちから見放されていたが、
今日は後半6分、右FKに曽田がヘッドで合わせた先制点を守りきり勝利。

札幌の生え抜き選手である曽田。センターバックながら今季はFWダヴィに次ぐチーム得点数。
セットプレーは札幌の武器の一つで、FWからコンバートされた曽田のヘッドは
チームになくてはならない貴重な得点源となっている。
曽田といえばかつて川崎がJ2時代、曽田がバックパスを処理しようとしたところを
川崎の今野章(昨年引退)がボールを奪ってゴールしたことを思い出す。
ミスで失点した曽田は地面を叩いて悔しがった。しかもこの1点が決勝点だったので
余計に痛いミスだった。
そういった苦い経験が曽田を攻守に亘るチームの要へと成長させたのだろうか。

少ないチャンスを生かし、守りきる札幌のサッカー。1-0は会心の勝利と言えよう。
但し今の戦い方がJ1でも通用するかと言えば“?”であるが…。
攻撃の絶対的な核となる選手の確立が課題であろうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ディエゴが柏に復帰!?との怪情報が飛び交ってます。
そうなると、フッキを育てた今年A契約に上がることが予測されるドゥンビアをレンタルで川崎に預けたいと思うのは到底無理な話しでしょうか?

話し変わりますが、先日の茂原事件にはまたも家本政明主審
がからんでいるようですね。川崎も柏も基準がわからない
意味不明なジャッジに不愉快な目いあいましたね。
JC14
2007/06/27 18:10
川崎は負傷離脱中のブラジル人2人が中断期間中に戻ることを見込んでいますからねぇ…。たぶん出場チャンスはないのでは。
むしろ、J1下位やJ2の方が需要がありそうな気がします。
得点力不足に悩み、かつ外国人FWが不在か、外れ助っ人をつかまされてしまった不幸なチーム…例えば某大宮とか。

茂原の件ですが、熱しやすいシゲらしいなと思いました。勿論褒められたことではありませんが。
やっぱり主審が家本じゃしょうがないかもしれませんね。昨年、異例の出場停止&研修の処分まで受けたにもかかわらず、ダメなものはダメなのかも。協会としては表向きはあくまでかばい通し、せいぜい厳重注意でしょうが…。
児山尚喜
2007/06/28 00:10

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