三度の飯より青が好き

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zoom RSS 川崎らしい点の取り方取られ方 川崎F 5-2 FC東京

<<   作成日時 : 2007/05/07 00:51   >>

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2007年J1第10節
川崎F 5-2 FC東京

多摩川クラシコとはいいつつ、JFL時代からのライバル・FC東京には
要所要所で苦杯を舐めさせられてきた川崎。
JFL時代は優勝、そしてJ昇格を阻まれたこと幾度。
アマラオに終盤4点取られて大逆転負けも。

J1に同時昇格した2000年には2戦2敗の末、川崎だけがJ2降格。
国立に響くガスサポの雄叫び。

そして昨年終盤、味スタで4点差をつけながらハゲ奥谷のアシストもあって
2人退場の末に大逆転負け。
「川崎ウ○コターレー♪」と歌い喜ぶガスサポ。
勝利インタビューで川崎を挑発する今野泰幸。

FC東京は川崎がJ1では未だに勝っていない相手。
ある意味では対・清水以上に屈辱的なことだと思っている。
例え下位に低迷していても、対川崎となれば別人いや別チームのように
選手もサポも燃える。それがFC東京なのだ。

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そんな数々の屈辱を吹き飛ばす、対FC東京J1初勝利。

出場停止のマギヌンの代役・大橋。
昨年の東京V時代は直接FKを決めるなど司令塔として活躍したのが記憶に新しく、
東京Vがレンタルとはいえ放出し、移籍先の川崎でも好調マギヌンの陰でこれまで
出番がなかったことに、極めて不遇な実力者というイメージがあった。
今季初出場で開始2分にドリブル突破の先制点、前半終了間際にも直接FK、と
計2点。充分すぎるアピールとなった。

憲剛も首痛から復帰。憲剛欠場中の2試合は1分け1敗と低迷しただけに、
効果はてきめん。中盤のボール回しが非常にスムーズだった。

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しかし5点差もつけながら、終盤に2点返されるのは実に川崎らしいというか、
最後まで食らい付いてきたFC東京の執念に拍手すべきか。
次々にボールを拾われて前線に放り込まれ続け、PKを取られて1点。
最後にまたもセットプレーから2点目献上。
最後の最後になって川崎の苦手なパターンにはまった。
FC東京が最初からこういうなりふり構わぬ猛攻を仕掛けていれば(笑)。

この2失点で勝利の喜びも半減。1点を争うゲームだったらえらいことになっていた。

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5失点のFC東京。
最後まで勝負を諦めない猛攻で意地を見せてくれたが、
前半は対・川崎戦らしからぬ惨状だった。
千葉や横浜FMの強烈なプレスに苦しんできた川崎の立場からみれば、
東京の寄せの甘さや1対1での淡白さが物足りなく感じたものだ。
負傷あけの茂庭がフィットせず穴になったのは確かだが、川崎に敵意むき出しの今野も
サイドの徳永も、気合が空回りして思うようにチャンスを作れなかった感がある。

試合前に例の「川崎ウ○コターレー♪」で気合充分だったはずのガスサポも
試合終了後は選手へのブーイングの後、大人しく退散。
勝てば調子に乗り、負けても口の減らない、ガスサポのアウトローな部分が
JFL時代に比べてすっかり薄まってしまった。ちょっと寂しい(笑)。

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