三度の飯より青が好き

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zoom RSS 雷雨と突風に流れた勝点 大宮 1-2 甲府

<<   作成日時 : 2007/04/29 02:52   >>

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2007年J1第8節
大宮 1-2 甲府

試合開始前、ものすごい雷雨と突風。
スタンドで食べかけていたカレーを皿ごと吹き飛ばされ、
屋根のある1階席に強制避難を余儀なくされた。
やがて雨は上がったものの、急に気温が下がって肌寒い。

甲府は試合の大半でペースを握り、前半に須藤の鮮やかなヘッド、
同点とされた後半にもCKから林健太郎がヘッド、と効率的に得点を奪って快勝した。

頼みのバレーが抜けた今季、開幕当初は内容が良くても決定力不足に泣き、
一時は最下位に落ちた甲府。ようやく結果が伴い始め、10位に浮上した。
しかも今日の出場メンバーは日本人のみ。
使えない助っ人頼みのどこかのチームにも見習わせたいほどだ。
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…で、その使えない助っ人頼みの典型になってしまっているのが、対戦相手の大宮か。
このチームはここ数年、中盤より前の外国人の質に全く恵まれていない。
今季途中で加入した長身FWのサーレスも、名古屋戦でこそ決勝弾で貢献したが、
それ以外はさっぱり、という印象。
ボールをキープできず、前線でプレスをかけられず、決定的な場面でシュートを打たず
パスを選択したり。手詰まりの状況のまま、後半途中で交替した。

昨年までは、ピム監督(現・韓国代表監督)及び三浦監督(現・札幌監督)の手により
熟練されたフラットラインで守り、少ないチャンスを生かすのが大宮の戦い方であった。
だが今季就任した、ピムの弟・ロバート監督はチーム作りに苦慮している。
中盤でボールをキープできず、サイド突破からのゴール前進入を簡単に許す。
攻守共に、明確な戦い方を未だに確立できていないのが今の大宮。
PKをもらって同点が精一杯。
終盤に猛攻を仕掛け、惜しいシュートもあったが、実らなかった。

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スタンドからは、試合前に「言い訳無用 結果だせ!」の横断幕。
だが…結果が出ないまま試合後はブーイング。

同じく不調だった横浜FMもここ2試合は大爆発。横浜FCはこの日、清水と引き分けた。
大宮はこのまま置いていかれそうな雰囲気が漂ってきた。
手遅れになる前に、どこかでショック療法も必要ではないかと思い始めた次第。

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