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zoom RSS 我那覇よ…ニンニク注射でドーピング違反

<<   作成日時 : 2007/04/26 02:49   >>

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川崎の我那覇がドーピング規程違反=処分決定まで試合出場自粛−Jリーグ

Jリーグ1部(J1)の川崎は25日、FW我那覇和樹(26)がドーピング(禁止薬物使用)に関する規程に違反したため、リーグの処分が決定されるまで試合出場を自粛すると発表した。同日行われたアジア・チャンピオンズリーグの全南戦(韓国)も欠場した。
川崎によると、我那覇は23日の練習後に風邪の症状があり、疲労回復に効くとされる「にんにく注射」を打ったという。同注射自体は禁止薬物ではないが、「正当な医療行為を除き、静脈内注入は禁止される」という規程に反した。Jリーグでは今季からドーピングの定義を同行為を禁じた国際サッカー連盟(FIFA)などの規程に合わせており、各クラブにも通達されていた。
Jリーグでは今後、川崎、我那覇本人から事情聴取を行い、反ドーピング特別委員会で審議。最終的な処分は理事会で承認される。羽生英之事務局長は「(処分決定は)連休中か連休明け」と話しており、我那覇はリーグ戦3試合を欠場する可能性もある。

Jリーグのドーピングに関する規定には静脈注射が禁止行為とはっきりと書いてある。従って、今回、川崎のドクターが我那覇に行った処置は言い訳のできない違法行為だ。鬼武チェアマンが「情けない話」と憤ったのも当然で、「クラブの認識の甘さがあった」(川崎広報担当)では済まされない大失態だ。
専門家であるドクターがなぜ、このような処置を取ったのか、川崎側の説明では分からない。静脈注射はクラブから申請があり、ドーピングコントロール委員会で妥当と判断されれば認められる場合もある。しかし、疲労回復目的の今回は「緊急性がないから、申請しても認められなかった」(羽生事務局長)。ならば、違法性はより強い。
クラブの強化部はルールを認識していたのだから、周知徹底しなかった関係者の責任は重大だ。

2007/04/25 時事通信

まったく、このチームは序盤の肝心なところで、ピッチ外での事件がしばしば起こるんだな。
とにかくコメントのしようがないよな…知らなかったでは済まされない。
せっかく天敵の清水・浦和相手に連勝した勢いに水を差す行為。
我那覇自身も浦和戦で先制点を挙げて、さあこれから復調、と思った矢先に
自らをピッチから追い出す行動をしてしまった。
清原などが使用して、スポーツ選手の疲労回復に脚光を浴びているニンニク注射。
ニンニク注射が何でダメなの?と不満に思う人もいるだろうけど、
薬物の種類を問わず正当な医療行為以外での静脈内注射そのものをドーピング違反と
している、FIFAの決まりに従ったもの。
ドクターの責任も重大だが、何も考えずドクターの意向に従った選手自身の無知は
それ以上に非難されなければならない。

この日、我那覇が欠場したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の全南ドラゴンズ戦は
ジュニの先制点、テセの連続ゴールで3-0と快勝、勢いは衰えていなかったのが救い。

怪我、不調、代表落ち、とガナにとっては試練の日が続く。あとは自分で這い上がるのみだ。

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我那覇処分に対する質問状
チームドクターは発熱と下痢の治療目的で点滴を行った際、ビタミン剤を一緒に投与したのであって「ニンニク注射」を行ったというJリーグの発表は誤解を招くとして ...続きを見る
テニスそしてスキー
2007/05/19 18:23

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