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zoom RSS ベテラン健在 湘南 2-1 C大阪

<<   作成日時 : 2007/03/19 02:58   >>

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2007年J2第3節
湘南 2-1 C大阪

今日はJFLの開幕日でもありましたが、
J1昇格へ向けてベテランを補強した湘南と、陥落&主力離脱から再起を図るセレッソの
ゲームを見に平塚へ。
寒かったものの天気が良く、スタンドからは富士山も。
平塚競技場の豚汁は必ず買う定番メニューですが、今日は一段と温かさが身にしみました。

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1対1から後半ロスタイム最後のワンプレーで、途中出場の加藤望がヘッドで押し込み、
劇的な今季初勝利。ベンチもスタンドも大歓声。
ジャーンら選手たちが加藤を胴上げしていたのが微笑ましかったです。

加藤望は今年38歳。日立時代から柏一筋でプレーし、湘南に移籍。
若手の多いチームで左サイドから攻撃の起点&精神的支柱として貢献してきました。
運動量も多く、まだまだやれそうです。

湘南は今季、J1再昇格を目指して守備を中心にベテランを大量補強。
清水からフランスW杯代表の斎藤俊秀、FC東京からジャーン、
鹿島から古巣に帰ってきた名良橋。
名良橋は欠場したものの、斎藤とジャーンは4バックの中心としてフル出場。
2人の落ち着いたボール処理と的確なラインコントロールで決定的シーンも少なく、
湘南の守備は昨年までよりも安定した印象です。
唯一の失点はCKからDFのアレーに押し込まれたもの。

安定した守備を起点に、かつて浦和にいたアジエルが昨年に引き続いて
中盤の核として試合をコントロール。要所に仕事のできる選手がいて、
これでセレッソから呼び戻した柿本が調子を取り戻せば、上位に食い込むことも可能でしょう。

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対するセレッソですが、西澤、大久保、徳重、柿本と攻撃の中心がごっそり抜けたせいか、
決定力もなく前線キープが全くできないチームになってしまった印象です。
中盤では湘南と互角でしたが、攻撃は古橋(元ホンダ)の突破に頼るシーンが目立ちました。
それに森島(本家)の運動量のなさ。衰えかどうかは判断できかねますが…。
苔口、デカモリシと五輪代表候補がいるにもかかわらず、彼らをうまく使おうという戦術も
意識も感じられず。
具体的な手を打たないと、早々と秋を迎えかねないでしょう(マジ)。
都並の精神論だけですべてを打開しようとしているわけではなかろうに…。

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