三度の飯より青が好き

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zoom RSS 飛車角抜きでも高熱でも 川崎F 6-0 横浜FC

<<   作成日時 : 2007/03/19 01:51   >>

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2007年J1第3節
川崎F 6-0 横浜FC

…そこにあったのはJ2時代に何度となく見たシーン…
川崎の分厚い攻撃の前に、格下のチームが翻弄されなすすべなく失点を重ねる構図です。
DFやGKは自陣ゴール前で呆然とし、チーム全体が完全に意気消沈して更にまた失点。
サポにとっては地獄絵図のようなサンドバッグ状態。

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実は対戦前は結構不安だったのですよ。
今季は川崎に対する各チームのマークもきつくなるでしょうし、事実、開幕2戦で2得点のみ。
しかもジュニ、ガナが不発で、そのガナは左足首捻挫で欠場。おまけに谷口が出場停止。
相手の横浜FCは初昇格ながら浦和に善戦し、横浜ダービーを制して勢いづいています。
そしてJ2最小失点の堅守が売り。ガチガチに守られ、菅野にスーパーセーブを連発されて、
点が取れずイライラしたジュニや勇介がイエローを貰いまくった挙句、最後に
カウンター一発で久保に決勝点献上…なんて最悪のシナリオが頭をよぎりさえしました。

しかし、終わってみれば…全くの杞憂でした。昨年開幕戦の新潟戦に続く6−0の大勝。
3戦連続で得点に絡んだ村上。今季初得点を含む2発のジュニ。
そして39℃の高熱を押して2得点しガナの代役を十二分に果たした黒津。
谷口の代役、河村も攻守できっちり仕事をし、もう何も言うことはありますまい。

4点取って勇介退場後も、昨年のような大逆転負けどころか更に2得点した底力。
守備も気を緩めることなく無失点に抑えることができたのも明るい材料です。
横浜FCの選手に諦めムードが漂っていた(ように見えた)ことも幸いしたかもしれませんが。

あとは、やっぱり森勇介でしょう。一昨年までのような、頭に血が上って余分なファウルを
犯したり退場を食らうクセが再発しなければいいのですが。
もし今日、あの点差で勝てなかったら、A級戦犯確定でしたから。
チームスタッフの皆さん、彼に対するフォローをきちんとお願いします。

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横浜FC…久保のキープ力、カズの機動力はやっぱりすごいなと思いましたが、
彼らをサポートする2列目以降の動きがなさすぎでは。久保にボールが回らず、
回っても前線で孤立して潰されるようでは勝ち目は薄いでしょう。
後半に勇介退場、扇谷主審のジャッジも横浜有利に働き、
川崎の守備が混乱しかけていた時が、流れを一気に引き寄せる大チャンスだったはずです。
しかしそこでパワープレーを仕掛けるなど有効な手を打てなかったことで、
試合は終わっていました。
内田智也の負傷(交代枠を使い切っていたため10人)は気の毒ではありましたが。

あとは京都などと同じく川崎に対する苦手意識のようなものがあるとしたら、
それこそどんな手を使ってでも(例えば9人が自陣に張り付いての超守備的布陣とか(笑))
克服しない限り、J1で上位に行くことは難しいでしょう。
川崎も次節はいまだ未勝利の天敵・清水です。お互いがんばりましょう(笑)。

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